重要情報の送付

CMYK

種類による費用の違い

利用者登録を行った場合や、特別な内容が記載された広告を送る際、広く利用されるものとして圧着ハガキがある。圧着ハガキは、一度剥がすと再び張り付くことが無いハガキである。受取人以外が開くと、誰かが開けたことが明らかに分かるため、個人情報を掲載した情報送付などに圧着ハガキは利用される。圧着ハガキでは、ハガキを2つ折り以上にしたもので、特殊なフィルムを間に張りこむことで張り付く仕組みとなっている。特殊なフィルムを購入することで、個人でも圧着ハガキを作成することが可能である。しかし、これらのハガキを使用する際には一般的には業者に依頼して作成される。圧着ハガキでの情報送付やダイレクトメールを作成する際、写真などを含んだフルカラー印刷で行うか単色で作成するかにより費用が大きく異なる。文字情報のみ等単色の場合には、1枚当たり数十円程度で作成してもらうことも可能である。しかし、写真を含むものなどフルカラー印刷の圧着はがき作成では、1枚当たり100円以上必要となるケースもあるなど費用が掛かる傾向にある。また、圧着ハガキでは光沢のあるハガキや光沢の無いハガキなど種類が異なっており、それらにより値段が変わってくるということもある。フルカラー印刷のハガキでは、一般的には光沢があるハガキが用いられることが通常である。圧着はがき作成では、ネット注文などにより比較的安価に作成できる者であり、機能性が高いことから人気である。